主催者にとっても参加者にとっても糧となったセミナー
3月10日月曜日、ふれあい会館にて終活セミナー「プロが教える永代供養から散骨まで~失敗しないコツ~」をおこないました。
活気にあふれたセミナー
参加者はなんと28名
普段はセミナー参加者数について、話し手と聞き手の距離が近い10~20人程度を目安としていましたが、今回は想定より多く28名の方にご参加いただきました。
大変うれしい限りです。
参加された方の約6割が70代、約3割が80代で、私と同年代の方が多く参加者のみなさんも親近感を持ってくださっていれば幸いです。
みなさん知識欲や探求心の旺盛な方ばかりで、大盛況のセミナーとなりました。

参加者のみなさんのコメント
「満足」の声、多数
ご協力いただいたアンケートでは、多くのコメントもいただきました。
「よくわかった」「選択肢が広がった」といった方が多くみられ、嬉しい限りです。
「正直悩んでいる」「迷ってしまう」そんなときは
特に永代供養・手元供養・散骨の選び方について「理解できたが、正直悩んでいる」というお考えもいただきました。
それぞれの選択肢について知識を増やし理解を深めると、あれもいいなこれもいいなと迷ってしまう気持ちはよくわかります。
特に今回のように「自分ひとりで決断するのが簡単でない」問題であれば尚更です。
しかし後悔しない選択肢を選ぶには、やはりご自身やご家族にとって一番良い方法を選ぶべきだと、私は考えています。
ご不安に思われている点、ご自身やご家族の状況、考え方などをご相談いただければ、お一人おひとりに寄り添ったご回答をいたします。
まずはお気軽にご相談してみませんか。
今回のセミナーで得られたもの
一対一でのご相談も
セミナーの最後にご質問を伺ったところ、わずか一名でした。「永代供養を菩提寺に切り出す場合の切り出し方」に関するものでした。
28名という参加者数とセミナー内容、会場の熱気からはご質問がお一人で終了するとは思っておらず、残念に思いました。
セミナーの内容がわかりにくかった、説明の方法に関して工夫が足りなかったのかと感じました。
しかし意に反し、その後、5名の方がご相談に来てくださいました。なおかつ当日の夜にはお一人から電話でご相談をいただきました。
私自身の学びにも
質問者の数をみて頭に浮かんだ、セミナー決定の失敗や一連の話の構成の問題、聞き取りやすい話し方ができなかったのではといった、
自分の課題に関する不安が少し解消されました。セミナーはこれまでにない反応で、大きな糧として今後取り組み、展開すべく意を強く感じました。