朝ドラ「ばけばけ」と終活
2025年9月29日から放送が開始した「ばけばけ」。みなさんはご覧になっていますでしょうか。
怪談作家として後世にも名を残す小泉八雲と、その妻がモデルとなってつくられた、明治時代を舞台にしたドラマです。
「ばけばけ」というタイトル。なぜこのようなタイトルなのでしょうか。なぜ「化ける」という言葉にスポットライトが当てられているのでしょうか。では「ばけばけ」に込められている意味とは、一体なんだと思いますか。
ところで「人生100年時代」という言葉をよく聞くようになりましたね。
この言葉が生まれた当初はあまり現実味を帯びていなかったものの、今となってはあちらこちらで耳にします。
医療技術の発展による平均寿命が延び、長く生きること自体が当たり前になった今。
ただ長生きするのではなく「どう生きるか」を意識する時代になっています。
そしてそんな時代の変化は私たちが思っている以上に、急激に起こっているのです。
先ほどご紹介しました「人生100年時代」という言葉。
2016年に生まれた言葉です。
この9年間で、『100歳まで生きるのが当たり前』の時代になったのです。
このような劇的な時代変化。あなたは「楽しむ準備」ができていますか。

終活は「死にじたく」ではなく「楽しい老後を送るための準備」。
つまり、終活は「死の準備」ではなく「これからの人生をよりよく生きるための準備」です。
ただし一言に「終活」と言っても、
「なにからはじめてよいか分からない」「不安や心配ごとがあるものの、周りに相談するのは気が引ける」
そんな方も少なくないでしょう。
そこで、そんな方にこそセミナーに足を運んでみていただきたいのです。
とっとり終活ホットラインでは、定期的に終活セミナーを開催しています。
そんな私たちですが、2025年最後のセミナーは「座談会」を考えています。
講師と参加者のみなさまが円状に座り、お茶をいただきながら交流を深めるというものです。
普段のセミナーのような講師と参加者という垣根を越えて、今年の終活のお話をすることができたらと考えています
さらに今回のような座談会は普段のセミナーとはひと味違う、参加者の皆さまのつながりをより一層深められ仲間づくりができる、またとない機会になるでしょう。
12月17日水曜日、ぜひ足を運んで見られてはいかがでしょうか。
